素材屋さんってどんな人

素材屋さんは普通の人です

 ここの内容は管理人の私見がかなり入っています。たぶん、人によっては違う意見や見識を持っている方も多いと思います。ただ、私は自分自身が素材屋を6年間やっており、古くからある素材のポータルサイト「素材共同組合」を運営してきました。
そんなことで素材屋さんのサイトは何千サイトも見てきており、交流もかなりあります。
そんな人間が持っている素材屋さんのイメージは下記のようなものです。

私が見た素材屋さんの一般的に多いイメージ

  • 普通の人が圧倒的に多い(サラリーマン、主婦、学生)
    中にはイラストレターさんやデザイナーさん、マンガ家などもいます。
  • 自分の好きなことや勉強したいことがある。
    絵が好きな人、音楽が好きな人、それを素材にしている。
  • 自分の存在価値を何か求めている。
    だから、自分の素材が使われること、ほめられたりすると喜ぶ
  • 時間を惜しまず、作業をする。
    画像素材にしろ、音楽素材にしろ多くの時間と労力がかかります
  • 当然、自分の作ったものに愛着がある。

主なイメージはこんな感じです

 ここで一番わかってほしいのは一番初めの項目、あなたと同じ一般人が圧倒的に多いということです。それはフリー素材はあくまで無料でいくら作っても、それで生活ができる人はほとんどいないということです。広告などを張ってるサイトでも、ほとんどのサイトが借りているサーバー代を得るのも大変だと思います。長く素材屋さんをやっている人はあくまでボランティア精神がないとやっていけないのです。

素材屋さんに接するには

素材屋さんは普通の人です

ネットマナーなどの言葉もありますが、ここでは皆さんが生活するうえで一般的なマナーを適用して接してください。「フリー素材とはなにか」の項目でも書きましたが、フリー素材を使うことは無料でものを借りることです。
もし、あなたが友達などに大切なものを貸したとします。 その友達が勝手にいろいろいじってしまったり、そのものに落書きをしてしまったり、あなたの許可を得ないで他の人にまた貸しをしたりしたらどう思いますか、やっぱり頭にきますよね。
素材屋さんは特別に偉い人と考えることはありませんが、無料で大切なもの貸してくれる人だと考えて接することが大切なことだと思います。

 

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